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BO&MUU

​日韓夫婦のちょうどいい暮らし

​株式の配当金とは

株式の配当金とは?

株を持っていると、その会社から「ありがとう」の気持ちとしてお金がもらえることがあります。

それが配当金です。

会社が事業で利益を出したとき、その一部を株主に還元する仕組みです。

たとえば、1株あたり年間50円の配当金が出る株を100株持っていたら、

50円 × 100株 = 5,000円

の配当金を受け取れます。

もちろん、すべての会社が配当金を出すわけではありません。

また、配当金の金額は会社の業績や方針によって変わることもあります。

私はこの「持っているだけで定期的にお金が入ってくる」という仕組みに魅力を感じて、配当金を目的とした株式投資を始めました。

 

銀行にお金を預けると、少しですが利息がつきますよね。

株の場合は、会社の株主になることで、会社から配当金を受け取ることがあります。

「お金を置いておくことで、そこからお金が生まれる」

そんなところに、私は配当投資の面白さを感じています。

「じゃあ、いくらくらいもらえるの?」

株を買うと配当金がもらえることがある。

では、実際にどのくらいの配当金がもらえるのでしょうか?

そこで出てくるのが、**「配当利回り」**という数字です。

配当利回りとは、簡単にいうと、

「株を買った金額に対して、1年間にどのくらいの配当金がもらえるか」

を表したものです。

例えば、1株1,000円の株に年間50円の配当金が出るとします。

50円 ÷ 1,000円 × 100 = 5%

この場合、配当利回りは**5%**です。

100万円分その株を買ったとすると、単純計算で、

100万円 × 5% = 年間5万円

の配当金になります。

※実際には税金がかかるため、手取り額はこれより少なくなります。

そして、ここで一つ覚えておきたいことがあります。

「配当利回りが高ければ高いほど、良い株」というわけではありません。

会社の業績が悪くなれば、配当金が減ったり、なくなったりすることもあります。

だから私は、配当利回りだけを見るのではなく、
「この会社はこれからも配当金を出し続けられそうか?」
というところも見るようにしています。

じゃあ、いつもらえるの?」

配当金は、株を持っていればいつでももらえるわけではありません。

会社ごとに**「この日に株を持っている人に配当金を出します」**という基準日があります。

これを**「権利確定日」**といいます。

ただし、ここで少し注意が必要です。

権利確定日に株を買えばいい、というわけではありません。

配当金を受け取るためには、権利確定日に株主名簿に載っている必要があります。

そのため、実際には権利確定日の少し前までに株を購入しておく必要があります。

そして、権利確定日を過ぎたからといって、すぐに配当金が振り込まれるわけではありません。

配当金が実際に受け取れるのは、通常、権利確定日から数か月後です。

会社によって時期は異なりますが、年2回配当を出す会社なら、年に2回受け取ることが多いです。

たとえば、

3月末が権利確定日

その後、会社で決算や配当金額が決まる

数か月後に配当金が振り込まれる

という流れです。

「株を買ったら、すぐに配当金がもらえる」というわけではないんです😊

私も最初は、このあたりがよく分かりませんでした。

でも仕組みを知ってしまえば、そんなに難しいものではありません。

株を持つ

権利確定日に株主である

後日、配当金を受け取る

まずは、この流れを覚えておけば大丈夫です。

​高配当株投資

高配当株投資

配当金で、未来のじぶん年金を育てる。

私が高配当株投資を始めた理由は、とてもシンプルです。

将来、年金だけに頼らず、自分でも年金を育てたい。

そんな思いから、高配当株への投資を始めました。

もちろん、配当金だけで生活できるわけではありません。

年金や配当金、そして無理のない働き方。

それらを組み合わせながら、「ちょうどいい暮らし」を目指しています。



最近気になっている銘柄

最近、特に注目しているのは次の4銘柄です。
 

ソニーFG

高配当でありながら、今後の成長にも期待しています。
 

インフロニア・ホールディングス

株主還元方針の変更(DOE採用)が印象的でした。

一時的な減配となりましたが、私は前向きな変更だと考えています。
 

日本製鉄

株価下落によって配当利回りが高まり、減配もある程度織り込まれたと感じています。

配当だけでなく、株価回復にも少し期待しています。
 

ノエビアホールディングス

株主還元への姿勢がとても好きな企業です。
 

配当性向は高めですが、

「株主を大切にしている会社」

という印象を持っています。
 

最後に

投資に正解はありません。


 

🌿 BO&MUUより

私は、「一攫千金」を目指しているわけではありません。

毎月、毎年。

少しずつ積み重ねた配当金が、将来の安心につながればいい。

そんな気持ちで、これからもじぶん年金づくりを続けていきます。(2026.8月)

 

このページは、私自身の考え方や実際の投資スタイルをご紹介するものです。

企業の業績や配当、株主優待は変更されることがありますので、最新の情報は各企業のIR資料などをご確認ください。
 

投資は元本保証ではありません。

最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

​保有銘柄はこちらです。
2026.8.20現在)

 

※掲載している銘柄は、私たちが保有している日本株の一部です。売買により変更する場合があります。

その他配当銘柄(日本株)

MUU(妻)

NTT,KDDI,ソフトバンク通信

ショーボンド、

INPEX

積水ハウス、北陸電工

日本駐車場

アサヒ(2502)、JT

ヒューリック

積水化学。アステラス

ノエビア、インフロニア、

全国保証

トヨタ、ホンダ

丸紅、豊田通商、三井物産、三菱商事

山口銀行、三菱UFJ

リコーリース、三菱HCキャピタル

ソニーFGなど。

BO(夫)​​

NTT,KDDI,ソフトバンク

JT

アステラス

三菱商事、三井物産、全国保証

三菱UFJ銀行、ちゅうぎん、九州FG

三井住友トラスト

MS&ADインシュアランス

アイチコーポレーション

王子ホールディングス

ソフトバンクG

SBIHD、松井証券、リクシル

​日本精工、高島など

 

 

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