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BO&MUU

​日韓夫婦のちょうどいい暮らし

優待派?配当金で買う派?|すぐに最適解を探してしまう私

執筆者の写真: MUU
MUU
8月28日
読了時間: 2分

私はある株を買いました。

配当金もよく、増配もしていて、しかも優待が私にとって魅力的。

私にとっては、優待はあくまで「おまけ」です。

スパが4,000〜5,000円くらいすると考えると、それが4枚も届く。

夫と二人で使えば、年間2回。

「これは嬉しいな」と思って買いました。

……すると夫が、

「えーーー、俺も買えば更に4枚?じゃあ8枚じゃない?年4回行けるよ〜」

いや、そんなにスパばっかり行かないから🤣

銭湯じゃないんだから(笑)。

しょっちゅう行くところでもないでしょう。


夫は夢を追っていくタイプ。

私は、夢を現実に変えようとするタイプなのかもしれません。


私は「どうしたら一番いい?」と考えると、すぐに正解を探してしまう。

「温泉優待いいな〜♨️」

「でも、いくら投資するの?」

「配当なら?」

「恩株※になるのは?」

「だったら現金のほうが自由じゃない?」

楽しむ前に最適解を探し始める🤣


私:「王子HD1000株かうとトイレットペーパーとかの商品もらえるんだよ〜」

夫:「え???マジ〜?頑張って集めるわ〜」


ちょろい(笑)

早々に1000株集めていました。


たぶん私は、夢を見る前に計算する。

夫は、夢を見てから考える。

どちらが正しいということではなくて、たぶん我が家は、このくらい違うから面白い。

……まあ、たまには私も、

「これ、得なのかな?」ではなく、「これ、楽しそうだからやってみよう🤭」

くらいでいいのかもしれません。

……と言いながら、

「でも、それっていくら得なの?🤣」

と、また計算している私なのでした。



※ちなみに「恩株」って?

私が記事の中で書いた「恩株」とは、ここでは、受け取った配当金などの累計が、最初に投資した金額に達した状態の株という意味で使っています。

たとえば、10万円で買った株から、これまでに合計10万円の配当金を受け取ったとします。

そうすると、

「もう投資した10万円は、配当金で回収できたな」

と考えられます。

その後も株を持ち続ければ、配当金は受け取り続けられます。

もちろん株価は上がったり下がったりするので、「元本保証」という意味ではありません。

それでも私にとっては、

「ここまで配当をもらえたなら、あとは気楽に持っていられる」

と思える、ちょっと嬉しい存在です。


投資について

この記事で紹介している銘柄や株主優待は、あくまで私自身の投資についての話です。

株式投資には、株価の下落や配当金・株主優待の変更、廃止などのリスクがあります。

投資をする際は、ご自身で情報を確認し、最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

この記事は特定の銘柄の購入をおすすめするものではありません。

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