top of page
ロゴふたり.jpeg

BO&MUU

​日韓夫婦のちょうどいい暮らし

株主優待で食費ハック。何もしたくない日は、レトルトでいい。

執筆者の写真: MUU
MUU
9月2日
読了時間: 4分

株主優待が届きました。

……と言っても、今回の優待は私が選んだものではありません。

夫の分です。

我が家では、KDDIの株主優待でPontaポイントを選んでいます。

私のKDDI優待については、以前の記事でも書いています。


よかったら、下部の関連記事へどうぞ。


私の場合は、Pontaポイントをau PAY マーケットで利用すると、ちょっとお得に使えるので、そちらを選びました。

私の場合は1000PTがプラスになって利用できました。


ところが夫は、Pontaカードを持っていません。

そこで今回は、前回私が選んだものと同じように、成城石井desicaシリーズをお願いしていました。

すっかり忘れていたんですけどね。

それが、今日届きました。

忘れていたからこそ、嬉しい。🤣


「何もしたくない日」の救世主

届いたのはこちら。

成城石井のdesicaシリーズです。

  • 濃厚クアトロフォルマッジ

  • 特製ボロネーゼ

  • ビーフハヤシ

  • バターチキンカレー

どれも、温めるだけで食べられるもの。

これが結構ありがたい。

毎日ちゃんとご飯の準備をするのは大変です。

献立を考えて、

材料を出して、

切って、

炒めたり煮たりして、

洗い物をして……。

料理そのものより、「何を作ろう?」と考えることに疲れる日もあります。

そんな日は、

「今日はレトルトでいいじゃない?」



しかも、株主優待でもらったものなら、

「今日は手抜きしちゃった……」

ではなく、

「今日は株主優待を活用しました。」

と言える。

なんとなく罪悪感まで消える。😂


KDDI株主優待/成城石井
KDDI株主優待/成城石井
KDDI株主優待BOX
KDDI株主優待BOX

株主優待は「食費」だと思うと結構すごい

株主優待って、商品券や割引券だけではありません。

食品を選べる優待なら、そのまま食費の節約につながります。

我が家は普段、食費をできるだけ抑えるようにしています。

ちなみに

今日の夕飯は、

鶏むね肉と蓮根の梅肉和え。

サラダには蓮根のピクルス。

そして昨日の残りの鶏団子スープ(昨日の残り)。

……気がつけば、蓮根ざんまい。🤭



今日の夕飯。鶏団子和風スープは昨日の残り物。300円くらい(一人前)
今日の夕飯。鶏団子和風スープは昨日の残り物。300円くらい(一人前)

こうやって普段の食事を節約しながら、

「今日は何もしたくない!」

という日に優待でもらったレトルトを使う。

これも立派な食費ハックだと思っています。



「節約=我慢」にはしたくない

私が資産形成を始めてから、以前よりも「お金の使い方」を考えるようになりました。

でも、だからといって、

何でも我慢。

安いものだけ。

外食は禁止。

……という生活をしたいわけではありません。

むしろ、無理なく続けられることのほうが大事。

株主優待でもらった食品なら、

「今日はこれを食べよう♪」

と楽しみながら使えます。

そして浮いた食費は、また別のことに使える。

こういう小さな積み重ねも、長い目で見ると結構大きいんですよね。


そして、忘れたころに届くのが嬉しい

今回、夫の優待で注文したことを私はすっかり忘れていました。

だから宅配便が届いたとき、

「何これ?」

から始まり、

「あーーー!!優待だった!!」

となりました。🤣

自分で注文したものなのに、ちょっとしたプレゼントが届いたような気分。

株主優待って、こういう小さな楽しみがあるところも好きです。

配当金は、もちろん嬉しい。

でも優待には、

「何が届くかな?」

という楽しみがあります。

そして届いたものが食品なら、

そのまま我が家の食卓へ。

これ、なかなかいい。


株主優待で、ラクして節約。

投資を始めたばかりのころは、

「株主優待って、おまけみたいなものなのかな?」

くらいに思っていました。

でも今は、

配当金ももらえて、優待で食費も助けてもらえる。

そんなふうに、日々の暮らしの中で株主優待を実感することが増えました。

何もしたくない日のレトルトだって、

「株が買ってくれたごはん」

だと思えば、なんだかちょっと楽しい。🤭

無理なく、楽しみながら。


これからも我が家なりの「食費ハック」を続けていこうと思います。


今のところ、200株で優待の対象になるようです。

※株式投資には元本割れのリスクがあります。株主優待の内容や条件は変更される場合があります。投資はご自身の判断と責任でお願いします。

コメント


bottom of page