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BO&MUU

​日韓夫婦のちょうどいい暮らし

毎月37万円。自由を選択するまでのラストスパート①

執筆者の写真: MUU
MUU
8月14日
読了時間: 4分

更新日:8月16日

私たちは「じぶん年金を何で作っているのか」という話を、これまで何度か書いてきました。

今回は、その素材である「お金」を、実際にどう分配しているのかについて書いてみようと思います。

私たちは、基本的に、事業収入や配当金、株の売却益などを使いながら、

じぶん年金の一部をこんなふうに積み上げています。


毎月の積み上げ

iDeCo

夫 6.7万円妻 3万円

付加年金

夫 400円妻 400円

小規模企業共済

7万円

NISA積立

10万円 × 2人

これで、毎月約37万円です。


※国民年金をここに含めるかどうかは、ちょっと迷いました🤭

でも、これは義務なので今回は「じぶん年金づくり」とは分けて考えることにしました。

これを毎月、淡々と積み上げています。


ほとんどは「自動」です


iDeCoとNISA積立は、自動積立。


あらかじめ決めた商品を、毎月淡々と積み立てていくだけです。

自動なので、ほとんど手がかかりません。

「今月どうしよう?」

と毎回考えなくてもいい。


これって、長く続けるうえでは結構大事なことだと思っています。

付加年金の400円も、国民年金と一緒にクレジットカード払い。

こちらも一度設定してしまえば、あとは淡々と積み上がっていきます。



小規模企業共済は、私たちの退職金のようなもの

小規模企業共済は、毎月7万円。

これは私たちにとって、いわば「退職金」のようなものです。

自営業なので、会社員のように退職金が用意されているわけではありません。

だから、自分たちで作っておく。

掛金は税制面でも優遇されますし、受け取り時にもいくつかの方法があります。

私たちにとっては、じぶん年金を作るうえで大切な柱のひとつです。


その残りで、今の生活をする

そして、残ったお金で生活しています。

もちろん、住宅ローンや固定費などもあります。

そうすると、使える生活費は、それほど多くありません。

ここが、

「今の幸せ」と「未来のじぶん年金」

のせめぎ合いです。

未来のために、できるだけ積み立てたい。

でも、今だって一度しかありません。

だから、あまりにも今を我慢するのも違うと思っています。

今のところは、それなりに幸せだと感じているので……

たぶん、大丈夫です🤭



そして、食費5万円というミッション

そんな我が家には、もうひとつミッションがあります。

夫婦2人の食費、月5万円。

物価が上がっている今、なかなかのミッションです😂

でも、ただ安く済ませればいいわけではありません。

美味しいものを食べたい。

できれば、楽しみながらやりくりしたい。

そして、5万円で美味しく食べられたら……

たぶん満足感はかなり大きい。

「節約できた!」という達成感までついてきます🤭



いつまで続けられるかわからないけれど

これを何年続けられるのかは、私にもわかりません。

自営業なので、収入がずっと同じとは限らないからです。

だからこそ、

やれるときに、やっておこう。

今はそんな気持ちです。


いつの日か
いつの日か

いつの日か、ここまで来たねって言いながら、こんなふうにお弁当を食べていたい。

毎月37万円。

大きな金額ではありますが、これを何年も積み上げれば、未来の私たちにとって大きな力になるはず。

そして、いつか

「もう、そんなに頑張って働かなくてもいいよね」

と思える日が来たら。

そのときは、今より少し自由な暮らしを選びたい。

私たちのじぶん年金づくりは、まだ途中です。

でも、ゴールが少しずつ見えてきました。

自由を選択するまでの、ラストスパート。

そんな日韓夫婦です。



※NISA(成長投資枠)については、貯蓄などから資金を移して投資しています。

こちらは、できるだけ早くNISAの枠を埋めていく予定です。


今回は、毎月の収入からどのように積み立てているか、というお話でした。

積立って、始めたばかりの頃はそれほど大きな変化を感じないのですが、

気づいたら、ちゃんと積み上がっている。

これほど「気づいたら増えている」ものって、なかなかない気がします。

だから私は、積立も好きなのかもしれません🤭


※投資には元本割れのリスクがあります。

この記事は私たち夫婦の考え方や実体験をまとめたものであり、

特定の金融商品をおすすめするものではありません。

投資はご自身の判断と責任でお願いいたします。

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