韓国の食堂で学んだ!トイレットペーパーを食卓で使うライフハック
- MUU

- 1 日前
- 読了時間: 3分
我が家では、食卓にティッシュではなくトイレットペーパーを置いています。
「食卓にトイレットペーパー?」
そう思われるかもしれません。
きっかけは、韓国の食堂でした。
韓国の食堂で驚いたこと
韓国へ行ったとき、食堂のテーブルを見ると…
トイレットペーパーが置いてある!
最初は、
「えっ?なんで?」
と思いました(笑)。
でも、よく見ていると、
口を拭いたり、
テーブルを拭いたり、
みんな当たり前のように使っています。
「なるほど、これ便利だな。」
そう思ったのが始まりでした。
韓国では身近な存在
実は韓国では、地域や建物によっては、使用したトイレットペーパーを流さずゴミ箱に捨てる習慣が残っている場所もあります。
これは昔の配管事情や、紙質の違いなどが背景にあると言われています。
また、日本のものよりしっかりした紙質のトイレットペーパーを見かけることも多く、食卓で使っていても破れにくい印象でした。
そのため、韓国では食卓に置かれていても違和感がないのだと感じました。
我が家でも取り入れてみました
帰国してから、
「日本でもやってみよう。」
そう思い、我が家でも食卓に置いてみました。
すると…
意外と使いやすい!
食事中に口元を拭いたり、
テーブルをサッと拭いたり、
ちょっとした掃除にも便利です。
さらに、ティッシュより長持ちするので、日常使いには十分だと感じています。
デメリットもあります
もちろん、良いことばかりではありません。
トイレットペーパーは、使う分をカットするひと手間があります。
片手では少し使いにくいこともあります。
それでも、最近の物価高を考えると、そのひと手間以上のメリットを感じています。
韓国のものより水にとけやすい?
我が家の愛用品
そのまま置くと生活感が出てしまうので、我が家ではケースに入れて使っています。

木目とブラックのデザインなので、食卓に置いてもインテリアになじみます。
来客に
「これ、トイレットペーパーだったの?」
と驚かれることもあります(笑)。
こんな方におすすめ
ティッシュの使用量を少し減らしたい方
毎日の小さな節約を取り入れたい方
暮らしを少し工夫してみたい方
韓国のライフスタイルに興味がある方
最後に
暮らしを大きく変える節約は、なかなか続きません。
でも、毎日使うものを少し見直すだけなら、無理なく続けられます。
我が家では、韓国の食堂で見つけたこの小さなライフハックが、今では毎日の暮らしにすっかり溶け込んでいます。
我が家で使っているケース
良かったところ
✅ 木目とブラックでインテリアになじむ
✅ トイレットペーパーに見えない
✅ 補充が簡単
✅ 生活感が出にくい

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