top of page
ロゴふたり.jpeg

BO&MUU

​日韓夫婦のちょうどいい暮らし

食費5万円を6万円に。節約だけが家計管理じゃない

執筆者の写真: MUU
MUU
9月29日
読了時間: 3分

久しぶりに、夫と牛丼屋さんに行きました。

夫が注文したのは、大盛ではなく……

「メガ盛り」です。😂

夫は昔から、質より量。

二人で暮らしていると、なかなか「ちょっといいレストラン」に行く機会もありません。

なぜなら……

夫、めちゃくちゃ食べるんです。

育ち盛りの高校生なのかな?と思うくらい食べます。😂

もちろん、運動もしているので、私は「食べるな」とは思っていません。

しっかり食べて、しっかり運動して、元気に過ごしてくれるなら、それが一番。

ただ、家計管理をする側としては、

食費の節約にも限界があります。

二人暮らしで食費5万円は、我が家には少し厳しかった

これまで我が家では、食費を月5万円くらいに収めることを目標にしていました。

でも、最近は食品の値上がりもあります。

そして何より……

夫が、よく食べる。🤣

外食だけではありません。

家でもメガ盛り級。

それなら、

「二人暮らしだから食費5万円」

という数字だけを目標にするのではなく、そろそろ我が家の暮らしに合わせて考えたほうがいいのかもしれない。

そう思うようになりました。

そこで、食費の予算を

5万円 → 6万円

に変更することにしました。

節約=予算を減らすこと、ではない

家計管理というと、

「いかに支出を減らすか」

を考えがちです。

もちろん、無駄な支出を減らすことは大切。

でも、毎月の予算を無理に低く設定して、

「また今月もオーバーした……」

と反省することを繰り返していたら、家計管理そのものが嫌になってしまいます。

それなら、

自分たちの暮らしに必要な金額を知ること。

そして、その金額を基準にして、

「どこなら無理なく節約できるか」

を考える。

そのほうが、長く続けられるのではないかなと思っています。

「食費5万円」が、すべての家庭の正解ではない

同じ二人暮らしでも、

・食べる量・住んでいる地域・外食の頻度・食材へのこだわり・家族の年齢や体質

などによって、必要な食費は変わります。

だから、誰かが「食費5万円で生活しています」と言っていても、それをそのまま自分の家庭の目標にする必要はない。

大切なのは、

自分たちの暮らしに合った予算を作ること。

我が家の場合は、夫がよく食べる。

だから、食費6万円。

それでいいのだと思っています。😊

これも「じぶん年金づくり」のひとつ

私たちは、将来のために「じぶん年金」を作っています。

投資をして、配当金や資産を育てる。

でも、私はそれだけが資産形成ではないと思っています。

何にお金を使うのか。

どこなら節約できるのか。

逆に、無理に削らなくてもいいものは何なのか。

毎日の暮らしを見直して、自分たちに合った家計を作っていく。

それも、長く資産形成を続けるためには大切なことだと思っています。

今回、食費を5万円から6万円に増やしたのも、

「節約できなかった」からではありません。

我が家に必要な金額を見直した。

そう考えています。

無理をして生活を切り詰めるのではなく、

今の暮らしも大切にしながら、将来のお金も作っていく。

投資をする。

節約する。

そして、必要なところにはちゃんと使う。

そんなバランスを探しながら、我が家なりの「ちょうどいい家計」を作っていきたいと思います。

そして今日も夫は……

メガ盛りを、おいしそうに食べています。🤣

まあ、元気に働いて、運動して、しっかり食べてくれるなら。

食費6万円、よしとします。😂

コメント


bottom of page