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45歳からの資産形成。お金の先にある、自分らしい暮らし
PR ※この記事は、めぐるマネーサロン公式アンバサダーとしてのPRを含みます。 将来のお金について、考えるようになった理由 自営業の私には、以前から将来のお金に対する不安がありました。 会社員のように、決まった年齢になれば退職金があるわけでもない。 将来受け取れる年金も、今の生活をそのまま維持できるほど十分とは限りません。 それに、体を壊した経験もあります。 今は元気に働けていても、10年後、20年後も同じように仕事を続けられるとは限らない。 そう考えたとき、少しずつでも自分たちの将来に備えておきたいと思うようになりました。 私が証券口座を開いたのは45歳のとき。 若い頃から投資をしていたわけではありません。 それまでは、生活費を使って、残ったお金を貯金する。そんな暮らしをしていました。 投資信託から始め、2024年からは新NISAを活用しながら、高配当株への投資にも取り組むようになりました。 資産形成について学び、実際に行動してみると、お金との向き合い方も少しずつ変わっていきました。 資産を増やすことが、ゴールではない 投資を始めた頃は、資産を

MUU
10月10日読了時間: 6分


お金がなかった私たち
開業当初は、お金に余裕がありませんでした。 お店を開業するとき、保証金や内装費、準備資金にほとんどのお金を使いました。 手元に残るお金は多くなく、「お客様が来なかったらどうしよう。」そんな不安を抱えながらのスタートでした。 通帳を何度も見返す私に、夫はいつも笑って言いました。 「大丈夫。素敵なお店を借りられたじゃん。」 私は怖かったけれど、もうやるしかありませんでした。 集客をして、技術を磨く。 この地域には、まだ私たちのお店を必要としてくださる方がいると信じて、一歩ずつ前へ進みました。 韓国から日本へ来た夫が持ってきたのは、技術だけ。 私たちも、資金が潤沢だったわけではありません。 だからこそ、夫婦で力を合わせて積み重ねるしかありませんでした。 少しずつお客様が増え、暮らしにも余裕が生まれました。 でも、お金の知識はほとんどありませんでした。 「頑張って働いたんだから、美味しいものを食べよう。」 「また稼げば大丈夫。」 そんなふうに思っていた時期もあります。 そんな頃に勧められたのが、ドル建て保険でした。 今なら違う選択をするかもしれません。.

MUU
7月28日読了時間: 2分
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