給油ついでにできる0円節約

我が家の車は、タイヤの空気圧が少し下がるだけで「空気を入れてください」と教えてくれます。
たった数分の点検をしなかっただけで、数万円の出費になる。
このお知らせを見るたびに思い出すのが、過去にタイヤの空気圧をほったらかしにして痛い目を見た、私の母親のことです。
ある日、空気圧不足のまま走り続けた結果、見事にタイヤがパンク! その場でのトラブルも本当に大変でしたが、何よりダメージが大きかったのは「タイヤ交換の費用」です。
タイヤって、普通に買おうとすると高額ですよね……。予期せぬタイミングで数万円単位のお金が飛んでいくのは、かなりの痛手です😭
タイヤの空気圧チェックは
「月1回」
なぜ空気圧チェックが必要なのか
実はタイヤの空気って、釘が刺さっていなくてもタイヤの種類や使用状況によって
差はありますが、タイヤの空気は、パンクしていなくても少しずつ自然に抜けて
いきます。
月1回程度を目安にする
そのため、月に1回程度の空気圧チェックが推奨されています。
給油ついでにできる
ガソリンを入れるついででOK・お金は0円見た目ではなかなか減っていることに
気づきにくいからこそ、習慣にしておくのが一番です。
適正空気圧はどこを見るのか
適正値の調べ方: 運転席のドアを開けたフチ(足元近くもしくは背もたれ近くなど)に、適正な空気圧が書いてあるシールが貼ってあります。
お金は1円もかからない&店員さんが優しい!
空気を入れる場所は、いつものガソリンスタンドでOK。 セルフのスタンドでも、無料で使える空気入れが置いてあります。
「自分でやるのは難しそう…」という場合でも、スタンドのスタッフさんに「空気圧見てもらえますか?」と声をかけると、親切な店員さんが「入れますよ〜!」と笑顔でサクッと入れてくれることがほとんどです。
たったこれだけの「ついで点検」をするだけで、適正な空気圧を保つことで、タイヤの偏摩耗や燃費の悪化を防ぎ、安全な走行につながります。まさにコストゼロでできる最強の防衛策!
我が家の空気入れ導入問題(笑)
この話をしたとき、相変わらず何でもストック・所有したがる夫が目を輝かせて言いました。
夫:「家用に空気圧入れる機械、買おうか?」
ガソリンスタンドに行けば無料で借りられるし、何より家に置くと場所を取る。 費用対効果とスペースの無駄を瞬時に計算した私の答えは……
私:「検討はしてみるけど、いらないかな(笑)」
皆さんもぜひ、次の給油のタイミングで
次の給油のときに、タイヤの空気圧もチェックしてみてくださいね^^




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